絶対正義 6話 あらすじ感想 範子の死から5年、下された正義の鉄槌。「次は私たちの番かも。」

公開日: : 最終更新日:2019/03/24 絶対正義

範子を殺してしまった由美子達。自首はしないことにして、範子が行方不明になったように見せかけます。範子の夫・啓介が、理穂に、事情を尋ねに来ました。範子とは登山道で別れ、4人はタクシーで帰ってきたと告げると、啓介は納得して帰りました。

瞳は、和樹の訴えを取り下げ、由美子は親権を取り戻しました。喜びをかみしめる一方で、自分の犯した罪の深さに苦悩する由美子たちは、幻覚に悩まされるようになります。

再び集まった4人。理穂以外は、自首をしたい考えでした。一人、範子の遺体を捜しに行った理穂は、そこで会った人物から、落し物は絶対に見つからないと言われていました。理穂が、由美子たちを説得している中、現れたのは、啓介。範子は死んだと思ってほしいと言いに来たのです。4人は、事件のことは忘れることにし、もう会わないことにしました。

5年後、啓介の不倫と贈賄への謝罪動画を見る4人。謝罪の終わりに、啓介の不倫相手・彩乃が現れ、正義の鉄槌をと言い、啓介を打ち殺しました。その彩乃の言葉から、誰かに言わされているのだと確信した由美子。理穂を訪れ、次は私たちの番だと、恐怖に震えながら伝えます。

丑三つ時(午前2時)、範子たち5人の写真を横に、由美子たち4人への手紙を準備している人物がいました。

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運命共同体

逃げる由美子達

私たち家族じゃないの、と泣きじゃくる範子(山口紗弥加)を崖から突き落とした麗香(田中みな実)。茫然とする4人。泣きじゃくる由美子(美村理恵)は、助けに行かなきゃと言います。

和樹(桜井ユキ)「そんなことしたら、私たち、範子に殺人未遂で訴えられて、刑務所行きになるよ。範子を助けたら、私たちは捕まって、大切なものを全部失うことになるんだよ。分かってる?」

理穂(片瀬那奈)「生きてればの話だけどね。」

崖を見下ろして、この高さなら大丈夫と頷く和樹。由美子は、迷いながらも皆と逃げることに同意しました。範子の鞄は捨てて、携帯は範子の家の近く、タクシーの中で壊しました。

理穂の声『正義って何だろう?正しければどんなことをしてもいいのか?いったい正義は、誰のためにあるのだろう?』

 

指切りの怖さ

タクシーを降りた4人は、人気のない倉庫で集まります。自首をしないことを皆で確認。ぼろが出るため中途半端な作り話はしない、範子は行方不明になったと思いこむことにしました。

不安に思う由美子に、理穂は、範子から卵子提供を受ける予定があったので、警察からもまず疑われない、その友人の皆も同様だと安心させました。

和樹「4人で協力すれば何とかなるよ。私たちは絶対に捕まるわけにはいかないんだから。」

由美子「そうだね。みんなで力を合わせれば。でもまさか、こんなことになるなんて。」

泣き出す由美子。

理穂「いい?これからは私たち、もっと強い絆で結ばれなきゃいけないんだよ。」

お互いの決心を確認して、約束と小指を差し出す麗香。しかし、皆、範子との指切りを思い出して、ためらいます。

和樹「いいんじゃない?これの怖さはみんな分かってるし。」

由美子「みんなのこと、信じてるからね。」

一同は暗い低い声で指切りします。

♪指切りげんまん、嘘ついたら針千本のます。指切った♪

理穂「これで正真正銘、私たちは運命共同体よ。」

『運命共同体』

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絶対見つからない落とし物

範子を捜す啓介

理穂の学校に、範子の夫・啓介(堀部圭亮)から電話がかかってきました。範子が昨日から帰っていないのです。

ICレコーダーで録音しながら、理穂から話を聞く啓介。理穂は、範子とは登山道で別れた、残りの4人はタクシーで帰ったと言いました。範子の携帯電話の電波は、19時半頃、自宅付近で途切れています。自ら失踪したとは考えられないのですが、警察は事件性がないと動きません。

範子から連絡があったらすぐに教えてほしい、啓介はそう言って、話を終えました。

 

ホントのファミリーになるはずだった範子

範子を心配するジョーイ(厚切りジェイソン)。

ジョーイ「範子はもうすぐ僕たちとホントのファミリーになるはずだったんだから。」

理穂はテーブルを叩いて叫びました。

「その話やめて!」

そこで付け加えます。

「範子の安否を考えるべきよ。今は。自分たちのことじゃなくて。」

ジョーイは、理穂が、範子を心配していると思い、謝り、そして、必ず戻ってくると理穂に言い聞かせました。

 

絶対見つからない落とし物

苦悩している理穂。死に至る高さを調べた後、不安に思い、範子を捜しに出かけることにしました。

えびいろの丘の入り口まで来た理穂。暗い中、懐中電灯で照らしながら、範子が落ちた辺り、立ち入り禁止区域に足を踏み入れました。雨の中、理穂は、YAZAWAと名の入った服を見つけました。青いビニールシートが地面に敷いてあるのを見つけて、思い切ってめくってみますが、下には土だけ。安心して後ずさりしたところ、誰かに当たりました。

そこにいた男に驚き、逃げようする理穂。しかし気絶してしまいます。理穂は引きずられていきました。

目覚めると、男がナイフを使っています。「殺さないで。」と叫んだ理穂ですが、ここに住んでいるらしい男は笑いました。あそこは立ち入り禁止区域だと言います。

男「落とし物は見つからねえど。絶対見つからねえ。」

理穂「絶対に?」

ここには来るな、絶対に、と言う男性の胸には、リンドウのブローチが光っていました。

理穂「ねえ?本当に見つからない?」

男性は笑って行ってしまいました。

ホントに勝った!

瞳が訴訟を取り下げる

三木弁護士の事務所で、瞳(黒沢リコ)は、和樹に訴えを取り下げることを報告しました。息子と定期的に会えるようになった、三木のおかげと感謝する瞳。和樹の本も読み、和樹が正しいことをしたと理解してくれていました。

瞳「高規さんもいなくなっちゃったし。正直あの人怖かったんだよね。」

和樹は、ほっとして礼を言います。

 

由美子も親権を取り戻す

和樹は、その後、由美子と三木弁護士の話し合いにも同席。夫が仕事を辞めたこと、重要な証人もいなくなったことで親権は取り戻せるようです。由美子は心底ほっとして、三木に礼を言いました。和樹も横で喜んでいます。

三木「いえいえ。僕は当然のことをしただけです。」

次の本の監修も自分に、と頼む三木に、答えを渋る和樹。

三木「頼りにしてくださいよ。結果的にはあの人に勝ったんですから。」

一瞬顔が固まるものの、顔を見合わせて、笑顔を見せる由美子と和樹。

弁護士事務所を出た由美子と和樹は、ホントに勝ったんだ、と喜びをかみしめました。

叫ぶ二人。「やったー!やったー!」「よっしゃ!勝った!」

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範子の幻覚に悩まされる由美子達

淳史を取り戻した由美子

ようやく淳史を取り戻した由美子は、ごちそうを並べます。今日は特別。淳史も喜びました。その夜、淳史を寝かしつけて、一緒に寝てしまいました。

目覚めると淳史がいません。

由美子「淳史?淳史。トイレ?」

誰かが通った気がしました。

由美子「淳史。何やってるの?そんなところで。」

テーブルの下にいるらしい淳史。

 

オフィスで一人、祝杯を挙げる和樹

オフィスで上機嫌でビールを飲む和樹。すると電気が消え、ドアの外を人が歩き回っています。和樹は、様子をうかがって、隠れました。

誰かが部屋の中に入ってきました。

 

範子の幻影をみる麗香

夜目覚めた麗香。横にリンゴが置いてあって、元気ダセヨ、と絵とメッセージが書いてありました。最近様子のおかしい麗香を亮治が気遣ったのです。それを嬉しそうに見る麗香。

するとドアの音がしました。亮治かと思って捜しまわる麗香。シャワーの音がするので、タオルを用意すると、シャワーのガラス越しに、範子らしき人影が見えます。範子が出てきたのを見て、叫んで逃げる麗香。クローゼットに逃げ込んでドアを閉め、息をこらしました。

誰かが電気をつけて部屋に入ってきて、クローゼットを開けました。

 

範子の幻覚をみる由美子達

亮治「そんなところで・・・」

三木「何してるんですか?」

淳史は範子の声で「逃げられると思ってるの?」

3人は範子の声で「そんなの無理に決まってるでしょ。私、何か間違ったこと言ってる?これからも、ずっと、ずっと一緒だよ。」

悲鳴を上げる由美子、和樹、麗香。

息を吸う範子。

 

オフィスで一人目覚めた和樹は、吐き気を感じます。

 

倒れた麗香を介抱する亮治。

 

寝ている淳史のそばで泣いている由美子「範子。ごめんなさい。ごめんね。ごめん、範子。範子、ごめんね。」

淳史「ママ。大丈夫?」

由美子「範子。ごめんなさい。」

淳史「ママ?」

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「これが正義」

自首したい

再び倉庫に集まった4人。麗香は、罪の意識から、亮治に範子の殺害を明かしたことを告げ、謝りました。由美子も自首したいと思っています。

由美子「私ね。ニュースとか見てて、時間がたってから疑われてもないのに自首する人の気持ち、よく分からなかったの。もしかしたら捕まらないかもしれないのに、何で自分から刑務所に行くんだろうって。でも自分がこういう立場になって分かった。精神的に持たないんだね。こんなに生きてることが怖くなるなんて思わなかったの。」

麗香も同意し、和樹も、いずれ誰かが自首するなら、今みんなで自首したほうが罪が軽くなると言い出しました。

 

範子の恐怖からようやく逃れた4人

理穂「本当にそれでいいの?よ~く考えて。範子が生きてたら、あの後、私たち、どうなってたと思う?」

和樹は訴えられてジャーナリストの道は断たれてた。麗香は世間にたたかれて、亮治の子供を傷つけることになってた。由美子は、淳史と一生会えないことになってた。理穂は、範子の子供を産まされそうだった。

「頭とか心とか悪夢とかそういう恐怖心なら、セラピーとか何かで落ち着く可能性がある。けど現実からはどうやっても逃げられない。まさに範子がそうだったでしょ?あの恐怖からやっと逃げられたんだよ。私たち。」

和樹「確かに。範子のいびつな正義があそこからさらにエスカレートしてたって考えたら、悪夢どころじゃない怖さだよね。」

それでも不安な由美子に、理穂は、崖の下に行ったけど、何も見つからなかったと伝えました。混乱してしまう由美子。

 

啓介の願い「範子は死んだことに。」

そこへ、戸が開いて、啓介が入ってきました。4人が集まった時に話したくて、あとをつけてきたのです。理穂たちの話が聞こえなかったので、中に入ってきたと言いました。

啓介「実は皆さんにお願いがあります。範子は死んだことにしてください。行方不明というような曖昧なものでは落ち着かないんです。いっそ死んでくれていた方が。娘の律子もそう望んでいます。」

「同級生なら、あいつの恐ろしさ、分かりますよね?ですから行方不明だと騒いだりしないでください。もう終わらせたいんです。お願いします。」

顔を見合わせる4人。

 

「これが正義」

啓介が立ち去った後で、4人で話し合います。

和樹「私たち。会うのは今日で最後にしよう。」

理穂「顔合わせると、事件のこと、思い出しちゃうもんね。」

麗香「うん。そうしよう。事件そのものを忘れよう。みんなの幸せのために。」

由美子「これが正しい答えなんだよね?」

和樹「そう。これが正義よ。」

一同「これが正義。」

 

高規啓介に下された鉄槌

5年後

理穂は妊娠しました。お腹を元気に蹴る赤ちゃんに、理穂とジョーイは、幸せをかみしめています。

 

淳史は12歳になりました。由美子は、生意気を言うようになった息子と幸せに暮らしています。その日、ショッピングモールにやってきた由美子。そばでは、親子が、正義の女神の像が目隠しされているのを不思議がっています。

 

麗香の控室に、亮治がやってきました。妻の3回忌を終えたところです。子供に麗香のことを話したと報告してくれました。

 

高規啓介の不倫と贈賄・真相告白

不意に、スマホを見る亮治。

亮治「高規啓介議員ってあの女の旦那だよな?」

声の変わる麗香「そうだけど何で?」

『高規啓介議員 鬼畜不倫と巨額贈賄の真相告白!』

亮治「何だ、これ?」

麗香「えっ?何?」

 

その動画をジョーイと理穂も見ています。

 

高規啓介の謝罪

ショッピングモール

由美子のすぐそばで、啓介は話しています。

啓介「どうも。参議院議員の高規啓介です。今日はこの場を借りて、国民の皆さまに謝罪したいことがあります。」

誰かが顎の傷を触っています。その人物を気にしながら話す啓介。

啓介「今日発売の週刊誌に、長年不倫関係にあった女性に私が暴力を振るい、一方的に別れを切り出し問題になっているという件と、新しく開通された高速道路の受注を、ある建設会社から賄賂を受け取り便宜を図ったという記事が出ました。それらは全て事実です。」

啓介「当初、私はそれらを否定するつもりでおりましたが、それは正義に反することだと思い直し、真実をお話しすることにいたしました。」

頭を下げる啓介「本当に申し訳ございませんでした。」

見ている人々「やめちまえ。」「そうだ。やめちまえ。」

顎に傷のある人物が、啓介の背中を押します。

啓介「辞職し、賄賂の件では警察に自首します。」

誰かが叫びました。「そんなんじゃ許さない!」

 

「正義の鉄槌を!」

一斉に写真を撮る皆。けがだらけの不倫相手・彩乃が現れました。下着姿にコートを着ていて、裸足。鉄の棒を引きずっています。

彩乃「こいつはね、自分の奥さんが行方不明になってても、喜んでるような男よ。あと2年たてば死んだことになるから、生命保険がもらえるって、いつも笑ってた。これは、こいつから付けられた傷。」

前髪を描き上げて、額の傷を見せます。

「別れたくないって言ったら、いきなり車の窓に頭ぶつけられたの。」

見ている人々「ひどい。それでも政治家なの?」「女の敵だ。」「ふざけんな。最低だな。」「それでも国会議員なの?」

彩乃「こんなやつには正義の鉄ついを!」

白いコートの女性が手を挙げます「正義の鉄ついを!」

「そうだ。」「そうだ!」

 

私があなたを正してあげる

啓介に近づいてくる彩乃。

小声で啓介「お前とのことはちゃんと。」

彩乃「私があなたを正してあげる。」

恐怖に目を見開く由美子、理穂、麗香。

彩乃の目が黒いラインで隠れます。「正しくないことは徹底的にたたかないとね。」

由美子「駄目!」

引きずっていた鉄棒を啓介の上に打ち下ろした彩乃。血が飛び散りました。逃げ出す人々。白いコート、ボブの女性が立ち去ります。

 

「次は私たちの番かも。」

誰かがやらせた

理穂の学校を訪ねてきた由美子。学校にやってきた由美子に戸惑っている理穂ですが、それでも友人の元気そうな様子を見て安心します。

理穂には、由美子が来た理由が分かっていました。

由美子「実は私、偶然あの場所にいて。気になることがあって。あれ、誰かがやらせたんだと思う。正義とか言ってたし、正すとか。」

理穂「たまたまよ。考え過ぎ。」

叫ぶ由美子「違う!そんなふうに思えない。次は私たちの番かも。」

 

由美子達宛ての手紙に、封蝋をする女性

丑三刻(午前2時)

蝋燭の火で、蝋を溶かす人物。そばには、高校生の頃に撮った範子たち5人の写真があります。

4人の名前がそれぞれの封筒に書かれています。封筒にはリンドウの絵。中に手紙を入れて、蝋を垂らして封をします。印は N。

顎に傷がある女性は、息を吸い、唇の端が上がりました。

 

8話はこちらです。絶対正義 最終回(8話)あらすじ感想 新キャラ範子の最後の晩餐。正義は光

7話はこちらです。絶対正義7話 あらすじ感想 家族も同罪!律子の絶対正義の鉄槌

 

5話はこちらです。絶対正義5話 あらすじ感想 矢沢殺害。自首する範子を襲う由美子達

4話はこちらです。絶対正義 4話 あらすじ感想 死ぬほど後悔!化け物を作った由美子達

3話はこちらです。絶対正義3話 あらすじ感想 範子の正義は凶器「何でここまでするの?範子!」

2話はこちらです。絶対正義2話 あらすじ感想 範子の正義は人をも殺す。味方だから正してあげる。

1話はこちらです。絶対正義1話 あらすじ感想 誰も反論できない「私、何か間違ったこと言ってる?」

 

感想

範子を殺してしまった由美子達4人。自分たちの犯した罪に怯える日が続きます。中でも、一番強気なのは理穂でした。意外でしたが、もう少しで範子の子供を産まされるところで、一番の被害者になり得たせいかもしれませんね。由美子達3人が幻覚を見、怯えているなかで、一人、真夜中、立ち入り禁止の現場に行って、範子の遺体を捜すほどです。

他の3人が罪の意識から、自首を覚悟する中で、理穂はただ一人、皆を説得します。それでも不安な由美子。その4人を後押ししたのは、妻に帰ってきてもらいたくない啓介でした。

これを機に会わなくなった4人ですが、その4人をまた近づけるのも、啓介のようです。啓介が自らの罪を自白する動画を見ている4人。由美子はその現場にいました。不倫相手に打ち殺されてしまった啓介ですが、その不倫相手の発する言葉、啓介の謝罪の言葉が、まるで範子の言葉のようで、恐怖を感じる由美子達。

思わず、理穂を訪ねてきた由美子は、次は自分たちの番ではないかと恐怖に震えています。

そして、最後に現れた顎に傷のある人物。啓介の謝罪の現場にもいた怪しい女性です。わざわざ丑三つ時(午前2時)を選んで、由美子たちへの手紙を封蝋する。イニシャルは N です。誰かが範子の名をかたって、4人の前に現れるようです。またまた来週から恐怖のどん底に突き落とされそうで、怖いです・・・

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