初めて恋をした日に読む話6話 あらすじ感想 ユリユリの宣言「引っ込んでろ!俺んだよ!」

公開日: : 最終更新日:2019/06/05 初めて恋をした日に読む話

一真との仲を、匡平に誤解されたことを恐れつつも、順子は、美和の助言で、一番大事なこと、匡平を東大に入れることを考えることにしました。「東大に合格したら!」と心の中で呟きながら必死に受験勉強に挑む匡平ですが、数学の伸びが今一つ。匡平の一番大事なことを確認し、自分の力不足を感じた順子は、東大専門塾・花恵会を訪れ、匡平の入塾許可を得ました。そこで紹介されたのは、東大理数講師・百田でした。

美和は、雅志のモテ具合を順子にアピールするという名目で、雅志に高校の同窓会を開かせることにしました。美和の狙いは、一真をチェックすること、そして自分の婚活も狙っていたのです。結局その日、匡平の勉強につきあった順子は欠席。そして、美和がその日、運命の出会いを果たしたのは、雅志の後輩・西大井でした。

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「今、何が一番大事?」

男子らしい男は貴重

早朝、仕事が終わった美和(安達祐実)が外に出てくると、ショックを受けた順子(深田恭子)がいました。

蕎麦屋に入った二人。

美和「そこにパイがあったから?いいね、嫌いじゃないな。山下。」

草食系と男子が開き直るこの乱れた時代に、男子らしい男は貴重だと美和。しかし順子はそれどころじゃありません。

 

モテた保健室のおばさん先生

「ユリユリが。ユリユリが・・・」

「順子のこと好きだって?」

美和の言葉に驚く順子。でも美和は、知らなかったふりをします。一真(中村倫也)に言われて、順子は匡平(横浜流星)の気持ちにようやく気付いたのです。

「きっと勉強のし過ぎでおかしくなっちゃったんだよ。ほら、周りに女の人がいなさすぎて、保健室のおばさん先生がもてちゃうようなの、あるでしょ。」

そんな解釈ができるのかと感心する美和。

「17歳に恋されるなんて、前世でどんな善行積んだらそんな奇跡起きんのよ。」

山下といたところを匡平に見られて、順子は嫌われたと気にしています。

「ユリ平のこと、好きだったの?」

まさか、と大声で否定する順子。嫌われて一件落着、これでユリ平も正気に戻るでしょ、と美和が言うのに、順子は納得できません。

 

「今、何が一番大事?」

「山下君は、胸もんだ後なんだって?」

しかし、山下が何か言ってたけど、ユリユリに見られたショックで覚えてない順子。美和は、山下に同情しました。

こうはなってしまったけど、順子は、匡平の担当を降りるつもりはありません。

美和「じゃ、悩むことないじゃん。やること決まってくるんじゃない?今、何が一番大事?」

「あの子を東大に合格させること。」

「合格させるには?」

「合格させるには・・・」

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「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです。」

順子ミサイル

社会の授業中。教科書を読んでいる一真。『順子ミサイル』とあるので、驚いてそこで止まります。しかしよく見ると、『巡航ミサイル』でした。

 

何があったの?

カフェで、匡平に会った雅志(永山絢斗)。今日は学校には行きたくない匡平は、カフェで勉強。雅志は、今からアメリカ出張です。

様子のおかしい匡平に、なんかあったらメールするようにと名刺を渡して立ち去ろうとすると、匡平が「ありました。」と答えました。

慌てて戻ってきた雅志。「何があったの?」

しかし、匡平は、具体的に何があったかは言いません。

「八雲さんは、そんなに長い間春見のこと好きで、嫌いになりそうになったことないですか?」

「嫌いになったの?」

「はい。好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです。」

話の分からない雅志は、もっと聞き出そうとしますが、そこへ、西大井(浜中文一)が飛行機に間に合わないとやって来ました。西大井に引きずられながらも、雅史は、匡平に向かって叫びました。

「メールして、メールして!何があったの?」

東大さえ受かれば!

適正年齢の女子と健全な恋

塾で匡平に謝る順子。友達や家族、プライベートを見せすぎた、講師としてけじめがなかったと反省します。

しかし、匡平は順子の話を遮って勉強を教えるように急かしました。自分でいいのか、と確認する順子に、匡平は春見がいいのだと言います。

「何回言わせんだよ。」

「うん、じゃあ、これからは勉強のことだけに集中。しばらくは、恋とか愛とか、パイのことは考えないで行こう。」

「パイ?」

慌てる順子に、匡平は、前は順子は、受験勉強しながらでも恋愛しろと力説していたと指摘します。

そこへエトミカ(吉川愛)が現れました。

『適正年齢の女子と健全な恋』

たまにはいい、とエトミカを歓迎する順子。自分とエトミカをくっつけようとする順子の意図を、匡平はあっさり見抜きました。

 

相手は勉強しすぎておかしくなった高校生

授業後、匡平にくっつくエトミカを、順子は送り出しました。

「二人とも仲良く帰ってね。」

順子と話そうとする匡平ですが、順子は、腰が、とごまかします。

「やっぱ年かなあ、年だなあ。昭和生まれだし、厄年だし。」

心配した匡平は、腰を触りますが、匡平を押しのける順子。

『しっかりしろ、順子。相手は勉強しすぎておかしくなった高校生だぞ。』

近寄る匡平を手で制します

「大丈夫。ただの老化現象だから。失礼つかまつる。」

慌ててスタッフルームに逃げ込む順子。

『ユリユリの受験を私が邪魔するわけにはいかない。』

 

東大さえ受かれば・・・言える!

夏休みになり、匡平は一層、勉強に励みました。順子は、これ以上難しいこと考えられない、と一真からのメールや電話は無視していました。

匡平『東大さえ受かれば』

勉強に励む匡平。毎朝、順子の家に立ち寄り、部屋を見上げる匡平。模試をする匡平。

順子『東大さえ受かってくれれば』

匡平の採点。64点から、徐々に上がり、86点。

順子を見る匡平『東大さえ受かれば・・・言える!』

 

数学が伸びない

夏休み明け。東大理Ⅲ希望の匡平の判定はE判定。英語は伸びたのに数学が今一つ。数学が苦手な自分の教え方が悪いかも、と順子は悩みます。

自分が東大に落ちているから教えるのに不安が、と訴える順子を、塾長(生瀬勝久)は東大出たからと言って教えるのが上手いわけじゃない、と言ってくれました。

「確かに!塾長、東大ですもんね!」

急に元気になった順子。

どうしても合格させたいというと、それはどの講師もそう、普通ですね、と気分を害した塾長に言われてしまいました。

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学歴も肩書もなければ、本当の出会いがあるかもしれない

同窓会を嫌がる順子

ハングリージャングル

順子の高校の同窓会のお知らせを見せてくれる美和。幹事は雅史です。1対1だといとことしてしか見られない雅志ですが、東大出のエリート商社マン。雅志のモテ具合を見せたら順子も見直すと、美和にそそのかされたのです。美和は、雅志をサポートすると言う名目で参加。噂の一真をチェックし、自分も婚活するつもりでした。

しかし、順子は出席するつもりはありません。

「行くわけないでしょう。アラサーなんて仕事も結婚も充実度、一番個人差ついてるときに同窓会なんて、誰がやろうとしたのよ。」

 

今の順を動かすのは、ユリ平

同窓会のハガキを見る順子。「新しい靴を履いた日は、必ず土砂降りの呪いをかけてやる。」

ゴリさんも便乗します。「割りばしが必ず変に割れちゃう呪いとか。」

順子「毎回、注文を間違えられる呪いとか。」

あれから一真と会っていない順子ですが、同窓会なら話しやすいのではないかと、美和は提案します。しかし、東大に落ちて、昔のクラスメートに会いたくない順子は、乗り気ではありません。

同窓会で彼氏を作れば、ユリ平の気の迷いも収まるかも、と言われて、やっと行く気になりました。

美和「うん・・・今の順を一番動かすのは、やっぱりユリ平なんだね。」

先ほどの呪いが効いたのか、ゴリさんがどんどん違う注文を持ってきました。

 

学歴と商社マンで女性が寄ってくるのは短所

同窓会の準備を手伝った西大井。案内を一緒に用意し、レストランも、西大井の通うジムと同じところを予約してくれました。

これを機に、同窓会でモテる自分を順子にアピールするつもりの雅志を、西大井は姑息だと言います。

雅志「いいじゃん、自分の長所をアピールしても。」

学歴と商社マンという肩書で女子が寄ってくるのは、西大井も同じ。逆に、短所じゃないかと言います。

「学歴も肩書もない別の自分になったら、本当の出会いがあるかもしれないと思うんですよねえ。」

同窓会

薄幸の女性を演じる美和

同窓会の日

同窓会では、順子が来ないのを気にしている雅史が女子に囲まれています。

美和も囲まれますが、美和の名前が分からない男子たち。美和は、田中サキ、高2の時に静岡に転校したという話を作り上げました。結婚したけど、去年浮気されて離婚。尽くしすぎたのかもしれない、と悲し気な様子を見せる美和。

「尽くされるなんて最高じゃん!」

「そう?」

それを見て、詐欺でもするつもりかと呆れる雅志。

娘は3歳、働かないと、と、働きすぎで疲れている女性を演じる美和には、弁護士、歯科医、税理士、CEOと名刺が差し出されました。トイレでそれを確認し、まあまあかな、と満足する美和。

 

美和と雅史と一真

一方、雅志は女性に囲まれてモテモテです。それを遠目に見ている美和。

「あのモテっぷり、順子に見せてやりたかったねえ。」

そこへ山下君と声がかかりました。美和は一真と知り、声を掛けました。しかし、一真には、美和が分かりません。

「ほら、田中サキ!春見さんね、来れなくなっちゃったって!」

雅志もやってきました。美和が、山下は匡平の高校の先生と教えると、雅志は驚きました。順子と連絡を取ってる、一真がバツイチと知り不安になります。

このあと、3人で飲みに行こうと美和。強引にまとめました。

匡平に数学の質問をされて即答できなかった順子は、結局同窓会には来れませんでした。

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美和と西大井の運命の出会い

新しい靴を履くと、土砂降りの呪い

二次会の連絡を順子の留守電に入れる美和。すると、そこへ急に雨が降ってきて、美和は慌てて雨宿りします。自転車が水たまりを突っ切っていき、美和の靴はびしょ濡れになりました。

「もう新しい靴なのに!」

順子「新しい靴を履いていると必ず土砂降りの呪いをかけてやる!」

呪いかも、と美和は不安になります。

 

エメラルドグリーンのスニーカー

もう一人男性もやってきました。西大井でした。エメラルドグリーンのスニーカーを履いています。もんちゃん(真凛)の戦国武将占いで、黒田官兵衛の美和には、今年運命の出会いがある、ラッキーアイテムはエメラルドグリーンのスニーカーと聞いていました。

運命を感じる美和「え~!」

驚く西大井。靴が、という美和。西大井は美和の濡れた靴を気にしますが、美和の話しているのは西大井のスニーカー。何かスポーツをしているのかと美和は尋ねました。

「今ジムで・・・いや、ダン・サーです。売れないダンサーです。全然食えなくて、金にならないんですよ。」

「お金なんて。それだけ好きになれるものがあるなんて、素敵です!」

美和の笑顔にぼうっとする西大井。

ジム帰りの格好を気にしつつ、もしよかったら、どっかお茶でも、と西大井は誘いました。はい、と笑顔を返す美和。西大井も笑顔になりました。

 

雅志の幸せな勘違い

雅史に殴られた一真「お前に許可取る筋合いねえよな?」

バーで飲む雅志と一真。美和が来ないので二人きりで雅志は気まずく感じます。

雅志の気持ちを知る一真は、雅志を挑発し始めました。ずっと片思いのまま、手を出さない雅志の男性能力を疑います。

一真は、高校のときは振られて諦めたものの、再会してまた順子が気になっていることを告げました。そして、この前、泥酔して、順子の部屋に泊まったことも話してしまいました。

冷静さを保とうとした雅志ですが、激高し、思わず一真を殴ってしまいました。

一真「八雲くん、ちゃんと男の子じゃん。でも、お前に許可取る筋合いねえよな?」

言い返せない雅志。

 

割りばしがきちんと割れない呪い

中華料理屋で、苛立ってビールを飲んでいる雅志。料理が出てきて、割りばしを割りますが、何度やってもきちんと割れません。おまけに、出てきた注文は違うものでした。一度は文句を言うものの、もういい、と諦めてそのままにする雅志。

「順、お前何考えてんだよ。」

 

「雅志にだけは知られたくなかった。」

翌日、順子の職場に、雅志がやってきました。公園を歩く二人。

雅志は、順子に、付き合ってもない一真を部屋に泊めたことを尋ねました。好きなのか、結婚する気なのか、と矢継ぎ早に尋ねます。

ただの友達で、あの日は酔っぱらって寝ただけ、眠っただけ、と慌てて説明する順子。

「雅志にだけは知られたくなかった。」

「俺にだけは?」

「わかるでしょ!とにかく、抱かれてもなければ抱いてもない!」

順子は立ち去りました。『よりによって身内に言うなんて!男の人、部屋に連れ込んだなんて、親にバレたら最悪!』

 

「どう考えても、俺たち、両思いだよな!」

しかし、順子の言葉を誤解して幸せな雅志。ミーティングの連絡をしてきた西大井に喜んで叫びます。

「西大井!順子がな!俺にだけは知られたくなかった。わかるでしょ!って恥ずかしそうに・・・」

満面の笑顔。

「あれは好きだよな!どう考えても、俺たち両思いだよな!」

よっしゃーと両手を上げて喜ぶ雅志。

 

「引っ込んでろ!俺んだよ!」

匡平の宣言

一真の顔のけがを気にする生徒たち。気になった匡平は、それまで避けていた一真を待ち伏せしました。

一真は、離婚したことを告げ、順子のことは遊びじゃないと言いました。

「お前や八雲の気持ちも知ってるけど、こればかりは仕方ない。悪いな。」

匡平「別に悪くねえよ。20年何もしない八雲さんにも、10何年ぶりにふらっと出てきた奴にも、取られるつもりねえから。引っ込んでろ!俺んだよ。」

一真の目をまっすぐに見て、匡平は宣言しました。その後、何かに気づいたように、ふっと笑う一真。

 

チャンスが欲しい一真

夜、順子が帰宅すると、家の前に座り込んでいる一真。電話もメールも無視する順子を待ち伏せしたのです。

一真の話というのは、普通にこの前の続きをしたいとこと。

「おっぱい揉んでそれっきりだったし。」

怒って一真の腹を殴る順子。

「帰る!断りもなくあんなことして、タダで済むと思ってんの?」

その断りが欲しいのだと一真。

「だから断りが欲しくて途中で止めたんだよ。潰れて意識のねえお前とじゃ、意味ねえから。今日、由利とお前の話してて。引っ込んでろって言われた。それで気づいた。大人ぶってて、回りくどいことしてる方がカッコ悪いなって。だから、ちゃんと言いに来た。」

「昔好きだったからじゃない。今、毎日お前のことが頭から離れない。会いたいって思う。会うと元気でる。俺、春見のことが好きだ。別に今すぐどうこうってわけじゃなくていい。飯でも、飲みでも。ただ春見が話、聞いてもらいたい時だけでいい。俺と会ってくれ。」

「断るな!春見が嫌がることは絶対しない。チャンスくれ。」

 

東大専門塾・花恵会

匡平が順子に話したいこと

匡平のレベルは上がってきたものの、まだまだ東大レベルではありません。順子は、浪人してでも理Ⅲに入りたいのか、現役で東大に入りたいのか、匡平の希望を確認しました。

「何が一番大事?」

「2年も3年も待てない。学部は何でもいいから、早く合格して、春見に話したいことがある。」

うろたえる順子「それなら、志望学科は最も募集人数の多い理Ⅰにしよう。私はどんな手を使っても、あなたを現役で確実に東大に合格させる。」

「わかった。じゃ、下らねえこと止めろよな。無理に江藤とくっつけようとしたり、妙なババアアピール。んなことしなくても、腹立つくらいわかってっから、春見が年上なのは。年とか先生とか、肩書とか、そんなの全部関係なくて、ただ普通に春見に会いたかった。」

「私は・・・先生として会えてよかったよ。ユリユリを東大に合格させることができるから。」

 

「俺にとって一番大事なのは、春見と、あいつと合格することだ。」

勉強している匡平を気にして、父親の菖次郎(鶴見慎吾)が部屋に入ってきました。順子に肩入れしていることは知っているものの、匡平が本気なら、東大受験に特化した優秀な家庭教師を用意すると言うのです。

しかし、それをきっぱり断った匡平。

「俺にとって一番大事なのは、春見と、あいつと合格することだ。」

 

一番大事なこと

真剣に勉強する匡平。どうしても東大に入りたい匡平の覚悟を見て、順子は決心しました。

『見失っちゃいけない。何が一番大事か。』

東大専門塾 花恵会を訪れた順子。

順子は、匡平の資料を学長に見せ、匡平について話をしました。1年前は中学レベルの学力も無かった匡平。最初は、東大受験は無理だと思っていた順子でしたが、自分をずっと信じて頑張っている匡平を見て、勉強の楽しさを思い出したと、匡平の花恵会への入塾の許可を願いでます。ひたむきな努力をかなえてあげたい、自分では力不足なのだと。

順子は匡平の父・菖次郎にも話に行き、菖次郎も花恵会に頼んでくれていました。

学長は、特例で、匡平の入塾を認めてくれ、担当は百田先生と、隣の女性(高梨臨)を紹介しました。

「彼女は、今ウチで一番人気のある、東大理数の講師です。」

「初めまして。百田です。よろしくお願いします。」

「よろしくお願いいたします。」

笑顔を向け合う順子と百田。

 

5話はこちらです。初めて恋した時に読む話5話 あらすじ感想 元ヤンバツイチの頑張り屋とガリ勉鈍感女「そこにパイがあるから」

4話はこちらです。初めて恋をした日に読む話 4話 あらすじ感想 匡平が手にキス。「割と今幸せなんだけど。」

2話はこちらです。初めて恋をした日に読む話2話 あらすじ感想 未来の大事な人と15歳の私

1話はこちらです。初めて恋をした日に読む話 1話 あらすじ感想 ワクワクときめき。無敵ピンクと東大を目指す

 

感想

ようやくユリユリが自分を好きなことに気づいて、愕然とする順子。でも、それは勉強のし過ぎ、周りに女の子がいなくて、保健室のおばさんがモテるのと同じ、なんて言い出しました。そんな順子を呆れながらも、ただ見守り、導くところはちゃんと導いてあげる美和さんがカッコイイですね。

美和さんにまですっかり忘れ去られていた雅志さん。婚活もついでにできると、雅志さんのモテぶりをアピールして、順子を嫉妬させる作戦に出ることになりました。本当に、同窓会であれだけ女性にもてているのに、なんで順子には通じないのでしょうか?

そして、なぜか美和さんと西大井さんの運命の出会い。本当は違うのに、薄幸の自分を演じて異性にアピールするあたり、この二人は似ているのかもしれません。美和さんは、あの不幸話を西大井さんにもしたのでしょうか?真実の姿を知ったら、お互いものすごく驚くでしょうね。

一番応援したいのは、ユリユリだと思っていたのですが、意外に雅志さんかもしれません。余りにも気の毒すぎて、そして可愛すぎます。

そして、今回ずっと言われていたこと。一番大事なことは何か。ユリユリが東大に入ること。そのため、東大に特化した塾に、ユリユリを入塾させることにしました。これで、お父さんからの順子への評価も上がったでしょうね。

ずっと順子からスルーされていた一真。最後は待ち伏せして、自分の思いを告げました。ここまで延々と言葉を重ねないと、順子さんには伝わらないんですね。どうりで、口数の少ないユリユリや、大切なことをきちんと話さない雅志さんが分かってもらえないわけだと納得しました。

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