獣になれない私たち6話 あらすじ感想 偽装結婚の真相。また酢を盗む朱里。

公開日: : 獣になれない私たち

三郎が、呉羽の夫のパーティで耳にした、呉羽の偽装結婚の噂。朱里は年賀状をもとに晶のアパートへやってきて、5tapにも立ち寄ります。恒星とマスター相手に、タッチンこと橘カイジのすごさを延々と話す朱里。晶が来たので慌てて隠れ、代金も支払わずに逃げました。後に、晶が支払ったことを知ってむかついた朱里は、千晴から晶への宅配を代わりに受け取ってしまいます。

晶と京矢の会社は合同プロジェクト。懇親会のあと、京谷に見せるためにわざとした恒星とのキスを責められる晶。晶は呉羽に文句を言いに行きますが、そこで呉羽の結婚の真相を教えられました。落ち込む恒星に、晶は橘カイジの上場を手伝うようにけしかけます。

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橘カイジのパーティー

当然わいせつ罪

晶(新垣結衣)と恒星(松浦龍平)のキスを目撃した呉羽(菊地凛子)と三郎(一ノ瀬ワタル)。

皆で5tapに入りました。呉羽は、夫の橘カイジの会社資料を恒星に渡しました。上場の準備を頼んでいるのですが、恒星は引き受けるとは言っていません。

付き合っていないという晶と恒星に、三郎は、「さっき熱烈なチューしていた。」「朝までベッドにインしてた。」と片手の下にもう片手を滑らせます。呉羽も面白がって「ベッドにイン。」と三郎の手ぶりを真似します。

晶は否定しようとしますが、恒星は「してたな。ベッドにイン。」

当然わいせつ罪と言い続ける三郎。公然な、と訂正する恒星。

 

自由なビール

誰が誰と何しようがお互いが良ければ自由、と呉羽。ねえ、と話をふられたマスター・斎藤(松尾貴史)は、クラフトビールは伝統的な製法をとりつつ、作り手の個性が発揮されるビール、自由なビールなのだといいます。前後が分からない危なそうな話を振られたら、ビールで濁すとマスター。

これから呉羽の夫のパーティーがあって、0時にオンラインゲームの発表。皆を誘いますが、恒星は晶と約束がある、というので、三郎だけついていきました。

 

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橘カイジを気にする恒星

呉羽のことがすっごい好きな恒星

「約束?晶?」と晶は笑いだしました。

「恒星さんって呉羽さんのことすっごい好きだよね。」

考え込む恒星に、晶は、まだ気持ち整理できてないんでしょう、なんで急に結婚したのか聞いたらとたきつけます。誰もいなくなったし、さっきの続きをという恒星に、あれは京谷と会わないで済むように、恒星を使ったのだと謝る晶。聞かなかったらいい夢が見れたのに、とがっくりする恒星。

「京谷とはどうする?」

「どうしたらいいんでしょうね。」

「上場、手伝うの?」

「どうしましょうね。」

 

呉羽が偽装結婚

翌日、ラーメンの出前に三郎がきました。パーティーのことをあれこれ聞き出す恒星。

真っ黒か派手な服グループ、チェックかパーカーの呪文を話すグループとに分かれていて、ぼっちだったという三郎。橘カイジは、三郎とずっとラーメンの話をしてくれたそうです。年は、見た目は、と訊く恒星に何一つまともに答えられない三郎。勢いあまって「鐘は?」と訊く自分に苦笑する恒星。

そういえば、と三郎は、激しい服着た男二人が、橘カイジと呉羽は偽装結婚だと話してたのを聞いたと言いました。

 

監視カメラ

晶が佐久間(近藤公園)に、ミヤコ特産との契約が無事終了、担当は上野になったことを伝えると、佐久間は、担当を誰かに変えようとしました。転職を考えているので、長く拘束されるのは困るのです。

そこへ監視カメラの設置に業者がやってきました。防犯のためだという九十九(山内圭哉)の言葉を誰も信用していません。音声も拾えて、まるで監視されているようだと文句を言うと、「もしそうやったとして問題があるのか。」と社長。

松任谷(伊藤沙莉)は、晶をつかんで悲壮な顔をし、佐久間のところへ駆け付けました。

「佐久間さん、やばい。この前の話、社長に聞かれました。会社愛は無いけどぬるま湯に浸かっていたい、佐久間さんが転職先を探しているって話。」佐久間は慌てて周りを見回し、監視カメラも気にしています。皆が驚いています。

 

5tapに朱里が来た

晶の年賀状をみつけた朱里

京谷の部屋で年賀状の束を見つけた朱里(黒木華)。晶からの年賀状をみつけ、アパートを見に来ました。郵便をチェックして一人暮らしなのを確認します。

そのまま街をうろついて5tapを見つけました。京谷が携帯を忘れたと言う店の名前でした。恐る恐る入ってみた朱里。客は恒星だけです。

「東京砂漠にオアシスを、タクラマカン斎藤です。ビールは5種類。」マスターはそう言って決まったら声をかけてください、と恒星との話に戻りました。

呉羽の店の店員も、呉羽の偽装結婚の話を知っていました。渋る店員を、顧問税理士である以上、知る必要があると口を割らせたのです。店員によると、呉羽は、以前にいたモデル事務所から秋冬物のポスターの件で訴えられていたのでした。斎藤のつてを使って、そのモデル事務所が橘カイジの会社と関係があるのか調べてほしい、橘カイジも胡散臭い、年齢も顔も出身地も非公表のゲーマー、と恒星。

 

タッチンのこととなると黙っていられない朱里

そこへ、朱里が口を挟みました。

「すみません。ゲーマーはゲームをする人ですよね。橘カイジはゲームクリエイターです。作る人。ステロンオンラインの開発者。」

ゲームのこととなると朱里は饒舌でした。

『ここがポイントなんだけど、ステロンオンラインは終わっちゃったんじゃないんです。タッチンが終わらせたんです。』

橘カイジはファンの間では、タッチンと呼ばれているようです。

『ドロップイアーもタッチンて名前にしました。この前の0時ちょうど、自分は寝ていたけど、ゲーム画面に新しいメッセージが出現して、それが次のゲームの予告になっていた。超熱くないですか?あ、今画面みせます。』

 

飲み逃げした朱里

晶が入ってきたので、慌てて席を立つ朱里。トイレはあっちと恒星が指さします。

「常連さん?」

「初めての人。ブライダルの仕事してるって。」

ブライダルと聞いて、晶は朱里のことを思い出しました。この間、京谷の家に突撃して対決してきたことを告白。

「ひきますよね~。ひいてください。」

勢いで対決しにいって見事惨敗。あれは出て行かないし、京谷も見捨てられない。

トイレに逃げ込んだものの、店の話は聞こえず、為すすべもない朱里。トイレに長時間いるので心配になったマスターのために、ドアをノックした晶。朱里は、ドアをいきなり開けて、バッグで顔を隠して走り去りました。

「飲み逃げ。」その言葉を聞いて、朱里と入れ違いに入ってきた岡持が追いかけます。しかし、以前に恒星から教えられた女性との距離感を律義に守ったために、逃がしてしまいました。

晶は、今の人、ブライダルの仕事のほかに何か言っていたかと訊きます。

「橘カイジのファン。ドロップイヤーの名前がタッチン。」

「ドロップイアー。たれ耳?」

 

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呉羽の偽装結婚

鳴ったカネはマネー

呉羽が事務所に訴えられた話を恒星から聞いた晶。前に、自分がポスターのモデルになったら事務所に文句を言われ、その後は全部自分でやることにしたと聞いたことを思い出しました。

裁判を避けるために、橘カイジと結婚したのか、と考え込む3人。橘カイジの会社と呉羽の事務所が提携していたら、二人が結婚すれば訴訟を避けられる可能性が高い。

「カネはカネでも、ベルではなく、マネーの金がなった、呉羽ならやりかねない。」と辛らつな恒星。

 

都合のいい名前の無い関係

呉羽とは、相手を縛らず約束もせず、都合のいい名前の無い関係だったと恒星。そう思っていたのは恒星だけかもしれない、都合よく使っている方は、相手の気持ちを踏んずけても気づかないのだと。「挙句のはてに呉羽さんは不本意な結婚をしてしまったとさ、あーあ。」

晶の辛辣さに驚く恒星ですが、晶には恒星に気を遣う必要はないのです。今までさんざんキモいと言われた、社長も含め、髭も嫌いだし、と。斎藤さんの髭はオアシスだから別、と除外されてほっとしたマスター。

「ちゃんと洗ってるから。」と恒星。

 

戸籍謄本を突き付けた呉羽

その後、恒星は、つてを頼って、呉羽の元事務所が訴訟を取り下げたのは、呉羽が橘カイジと入籍、戸籍謄本を突き付けてきたことが一因だと分かりました。相手側からの要求は1千万。でも、自分のブランドのポスターに自分がモデルをやっただけでこれは吹っ掛けすぎ、300万が妥当だと。

斎藤も、呉羽の情報をつかみました。呉羽の契約違反は確か。契約書にも文言はあったそうです。ちょうど契約更新の時期、やってられないから辞めまーす、と飛び出したのだそうです。

呉羽の新しい会社は、恒星が手続きしたのですが、これらのことを恒星は一切聞いていませんでした。

恒星の事務所

恒星は、キャビネットの鍵を開けて、そこにあるごみ箱の中の300万をみます。

 

晶と京谷の会社が合同プロジェクト

晶と京矢のプロジェクト

晶の会社に、樫村地所の京谷の後輩・筧がやってきました。喜んで迎える九十九。「深海、担当な。」

晶「今度は何ですか?」

樫村地所のECサイトを、九十九クリエイトジャパンに頼むことになったのでした。部長の橋爪は九十九の先輩。仕事の前に懇談会を開催することになりました。京谷(田中圭)もチームに入っています。

 

女の浮気と男の浮気

懇親会

部長と九十九は先に一杯やってくるというので、晶、松任谷、上野(犬飼貴丈)、筧だけです。京谷は遅れてやってきました。京谷が名刺を出すと、慌てて自分の名刺を取りに行く松任谷と上野。

仕事の席なのに、筧は、晶と京谷が付き合っていることを教えてしまいました。仕事に私情は挟まないという二人。話の流れで松任谷は、筧に彼女はいるのかと訊くと、誘われたと思って、

「僕はダメです。デベロッパーというと肩書に弱い女性が寄ってくるんですよね。」

話の流れで振っただけ、と松任谷はムッとします。上野も、松任谷にはイケメンのラブラブ彼氏がいる、待ち受けにもなっていると、言います。待ち受けを嬉しそうに見せる松任谷ですが、

「待ち受けにしちゃったかー。」

と馬鹿にする筧。晶と京谷は不穏な雰囲気を何とかしようとしますが、そこへ上野も、晶の写真を嬉しそうに見せました。

「しまって。」と晶。

筧は、待ち受けを彼氏彼女にする人はさむいって、と京谷も言っていたと言います。京谷は自分はしないけど、そういう人もいる、とフォローします。

「花井さん、いい。さすが深海さんの彼氏。」と松任谷。話を聞いていなかったのか、ようやく京谷が晶の彼氏と気づいた上野。

筧の批判は続きます。今度は路チューについて。そういうのを喜ぶ女というので、松任谷は、なんでそれが女だけの問題になるのか、キスは二人でするもの、女の浮気がだらしなくて、男の浮気が甲斐性なんて、と反論しました。同意する晶。

筧は、男は女に夢を見たいといいますが、松任谷は女の夢はどうなるのかと声を荒げます。

 

九十九を一喝する橋爪部長

そこへ九十九たちが登場。「深海がついていて何しとる!樫村地所さん相手に失礼な真似をしたら」

晶を怒鳴りつける九十九に、橋爪部長は「深海さんになんて言い方するんだ、大切にしなさい!」

はい、と素直な九十九。丁寧に自己紹介する橋爪部長。

「深海さん、この九十九どう?」

橋爪は、九十九にひげをそらせたのでした。あの九十九を、あっさりとコントロールしている部長に感動する松任谷に上野。

「力に勝つには力しかないのか。」と上野。「哲学?」と松任谷。

感動している二人に、筧は、部長はバツ2と告げました。

 

「今の晶はかわいくない」

初めて見た九十九の晶への態度。京谷は驚きましたが、晶はあれでもかなり大人しかったほうというので、更に驚く京谷。

「人目につくとこでキスする最悪な女って私のことだよね。見てたもんね。」

自分がいることを知ったうえで、キスしたことを知った京谷はむっとします。自分と呉羽のしたことの仕返しに、あんな晶をバカにしている恒星なんかと、京矢は信じられません。

「京谷も恒星さんもどっちもどっち。京谷だって、もとカノを追い出せないで、私の気持ちを踏みにじっている。変わらないよ。」

「そうだよな、相手の気持ちなんてわからないよな。晶に俺の気持ちはわからない。今の晶はかわいくない。」

 

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電撃結婚の真相

呉羽へ文句三昧の晶

晶が呉羽の店の前をうろついていると、出かけていた呉羽が戻ってきました。いきなり文句を言い出す晶。

「呉羽さんのせいだから。呉羽さんと京矢がそうなっちゃったから自分もバカなことをした。でもしてないし、キスはしたけど、してもないのに、私の方が悪いみたいな感じで、納得いかない。文句を言う相手もいない。呉羽さんが発端だから。誘いにのった京谷が悪いんだけど。そうなったのは、自分が京谷を責めたからで。私が今日は帰ってって言っちゃったからで。」と支離滅裂。泣き出す晶。

呉羽は晶を抱きしめました。「疲れちゃうね。疲れちゃうよ。」

「私、許してませんよ。呉羽さんのこと。」

「抱きしめたくなったから抱きしめただけ。」

結婚したのは、事務所に訴えらえれたからなのか、と訊く晶。

「そんなんで結婚する?そんなつまんない理由で、つまんない結婚をするくらいなら、日本捨てて、海外行くって~。」

 

結婚の理由

病院で検診を受ける呉羽。『手術後3か月経ったので、この間してみた。普通に性欲があってほっとした。』呉羽は医者にそう話していました。

呉羽は、子宮全摘の手術を受けていました。『頑張ってもどうしても手に入らないものができてしまった。恒星に話したら、たぶん、子供が作れなくても大したことではない、と言われる。だけど自分にとっては大したことだった。恒星との関係は、都合が良く楽しい時間を共有していた。でも自分にとっての大事なことを話せない人って、体をどんなに重ねても寂しい。』

橘カイジには、手術のことが話せたというのです。

その時、ずっと話を聞いていた恒星が、試着室から出てきました。しばらく前に来た恒星は、呉羽を待っている間にメンズの試着を頼まれていたのでした。

 

獣のように呉羽を奪うことを提案

晶は恒星を追いかけました。呉羽にフォローを頼まれたのです。

「何も話さなくてごめん。でも好きだったよ、って。」

伝言で言われても、と怒る恒星。

呉羽の言ったとおりに考えていた恒星。呉羽は、呉羽なんだからと。二人で一緒になって悲しむことも、優しく慰めることも恒星にはできません。

「やっぱり上場の仕事引き受けたら?」

晶は意外なことを言い出しました。引き受ければ橘カイジに会える、会って大したことない男だったら、獣のように呉羽を奪ってしまえばいい。

他人事だと思って、という恒星に、晶は、

「呉羽さんにも一つ、分かってなかったことは、呉羽さんが思っていたよりもずっと恒星さんは呉羽さんが好き。伝言してきましょうか?」

断る恒星に、晶は、今度こそ鐘がなるかも、と言いました。

 

再び酢を盗む朱里

店の前から、5tapに電話をする朱里。具合が悪くなって支払わずに帰ってしまったことを謝ります。前科一犯を気にする朱里。警察には通報していない、と斎藤は言いました。

じゃあ支払いに行く、という朱里に、その必要はないと斎藤。晶が自分の知り合いだと思うから、とお金を払って謝ってくれていたのです。電話をいきなり切る朱里。「そういうところは、むかつく。」

晶のアパートに向かうと宅配が来ていました。千晴(田中美佐子)が、晶への酢を再び贈ってくれていたのです。留守電にメッセージを吹き込む千晴。「今日の夜便で送りました。他にもいろいろ入れたから、今度こそ受け取ってください。」

宅配に「深海なら私です。」と荷物を受け取る朱里。「またお酢?」

 

悪いお金

お酒を飲みに行く恒星と晶。お金を出そうとうする晶に、恒星は、口止め料と言いました。封筒からお金を出します。札束に驚く晶。

「これ、悪いお金。」

事務所に戻った恒星は自分の財布からお金を出して、封筒にお金を戻しました。再び、キャビネットにロックします。キャビネットをバンッと叩く恒星。

 

第5話の感想はこちらです。

獣になれない私たち第5話あらすじ感想 幸せなら手を叩こうからキス

第4話の感想はこちらです。

獣になれない私たち4話 感想 バカになれなかった二人。晶は朱里と対決。

第3話の感想はこちらです。

獣になれない私たち3話 感想 まさか呉羽と京谷?財務諸表で恋愛相談

第2話の感想はこちらです。

獣になれない私たち 2話 あらすじ 感想 鎧に身を包んだ晶の次の災難は

 

感想

あの獣のような呉羽にも、人に言えず悩んでいたことがあったんですね。京谷との一夜には意外な重い真実が隠されていました。あれ、では橘カイジは?やはり偽装なのかもしれません。

子宮全摘。女性としてはかなり辛いことです。呉羽が子供を欲しかったかどうかはわかりませんが、その可能性を絶たれてしまったことは、呉羽にとっては大したことだったのでした。

恒星は、おそらくそんなことは大したことではないと言うだろう。恒星はまさにそれと同じことを言いました。だから言えなかったのだと。そして橘カイジはそれを大したこととして受け止めてくれた。これは恒星には見込みはありませんよね。いくら晶がけしかけても、恒星に勝ち目はありません。でも、まだ何か隠されていそうな気配です。

晶も、なぜか京谷に文句を言われてしまい、今の晶かわいくないとまで言われてしまいました。京谷のやったことと、晶のやったことはレベルが違うと思いますが、頭がおそらく混乱状態の京谷にとっては、晶は唯一文句を言え、甘えられる人なのでしょうね。家を出たこともさっさと話してしまえばいいのに。この二人は考えすぎで上手くいかないようです。

京谷に責められ、晶も頭が混乱し、向かう先は呉羽の店。晶の言い分はもっともなのですが、呉羽はそんな晶を疲れちゃうよね、と抱きしめました。よく考えると彼氏の浮気相手なので、抱きしめるほうも、抱きしめられる方も?なのですが、呉羽には、逆らえないものがありますね。

そして朱里が5tapにやってきました。恒星さんたちとどんな会話をするんだろうと思っていたら、なんとゲームの話を延々と。これはゲーム関連で就職を探したほうがいいのかもしれません。人が興味を持つ持たないにかかわらず、自分の好きなことを延々と話すところは、やはり引きこもりでしたね。

晶に対して妙な闘志を燃やし始めた朱里。自分が飲み逃げした代金を払ってくれた晶に対して、むかつくと言って、向かう先は晶のアパート。またしても千晴が送ってくれたお酢の受取人は朱里でした。朱里はこのお酢を今度はどうするのでしょうか?そもそも、なんで晶の荷物に興味があるのでしょう????最初に荷物をチェックしていましたが、差出人が京谷のお母さんだったから、対抗意識を燃やして、荷物を横取りしたのでしょうか?

九十九社長、先週の佐久間と松任谷の会話を聞いてうろたえていましたが、その解決策が監視カメラ。これは嫌われますね~!みな、辞めてしまうのではないのでしょうか。

その九十九をあっさりとコントロールする橋爪部長はすごかった。晶をどなりつける九十九を、深海さんにそんな態度をとるな、と一喝。あの九十九があっさりと大人しくなりました。このプロジェクトを機に、九十九が晶に対する態度を改めてくれるといいのですが、そんなに簡単にはいかなさそうです。

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