SUITS/スーツ6話あらすじ感想 ハッカーが起こした奇跡とすっぽんの蟹江の執念

公開日: : 最終更新日:2018/11/27 Suits/スーツ

20億円の投資をした発電所の計画が頓挫。他の慈善事業にも影響が出てしまうとチカに泣きついた内海。チカは、甲斐と蟹江を組ませることにしました。

最初は凸凹だったチームも、別件のハッカーの女子大生が見つけた事実を機に、甲斐は蟹江の協力を要請します。すっぽんのような蟹江の執念で見事に20億を回収しました。

一方、大貴の経歴詐称もばれるかと思いきや、ハッカーからの粋なプレゼントのお陰で、事なきを得ました。

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発電所計画が頓挫、20億の損失

投資の回収

日本有数の資産家で慈善事業に尽力する、内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)。インドネシアでの発電所計画に20億の投資をしましたが、計画が頓挫。事業を手がけた轟フィナンシャルは、巨額の負債を抱えて破産を申し立てる予定です。

1銭も回収できないとチカ(鈴木保奈美)に泣きついてきた内海会長。このままでは、世界中の被災者支援、難民支援などもストップしてしまいます。

緊急事態と、チカは、甲斐(織田裕二)と蟹江(小手伸也)を組ませることにしました。蟹江は、ファームで誰よりも金融犯罪に詳しく、轟フィナンシャルが隠し財産を海外に移した情報もつかんでいました。

 

蟹江が大貴を追い回す

今や同じチーム、甲斐のアソシエイトは自分のアソシエイトと、大貴(中島裕翔)に大量の指示を与える蟹江。「君とは一度じっくり腰を据えて仕事をしてみたかったんだ。」と後ろから大貴の腰をがしっとつかみます。

それを止める甲斐。別件が入ったから大貴には別の仕事をと言います。同じチームだという蟹江に、「チームは同じでも立場が違う。」蟹江は球拾いだと言うのです。「グローブでも磨いておけ。」

もうすぐ轟フィナンシャルの経理部長がきますが、甲斐は待たせておくようにと冷たく言い放ちました。

 

「球拾いで」人が亡くなる

轟ファイナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)がやってきましたが、甲斐は別件中。蟹江は時間をみて甲斐抜きで始めました。

蟹江は、経理部長・小堺が最近、香港に移した3000万のことを問いただしました。3000万の原資を答えられない小堺を、蟹江は厳しく追及しました。急に苦しみだした小堺。救急車を呼ぶもの間に合わず、小堺はロビーで息を引き取りました。死因は肺塞栓症。小堺部長の持病でした。

蟹江が、重要証人を追い詰めたと聞いて、甲斐は不機嫌です。

「球拾いもできないのか。」

時間厳守という蟹江に、待たせてじらせつもりだったと言う甲斐。

 

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反省した蟹江

しっぽをつかみたい蟹江の提案

甲斐が自分のオフィスに戻ると、蟹江がいました。高級ウィスキー、マッカランを愛でています。

ルールを決めると甲斐は言いました。「ルールその1、俺の私物に勝手に触るな。」ウィスキーを直ちに置く蟹江。

ソファに座ろうとする蟹江。「ソファにもだ。」途中で立ち上がります。

蟹江は「仲良くやろう。関係を修復したい。反省もしている。轟フィナンシャルがすぐにでも破産の申し立てをして、詐欺行為の事実をごまかすならその前にしっぽをつかみたい。」

「小堺部長が倒れて、救急車を呼ぶために弁護士が数分間いなくなった。その間に、小堺部長が私に罪を認めたことにしたらどうだろう。」

甲斐は蟹江を追い出しました。

 

チームのルールを守る蟹江

翌日、甲斐が出社すると、玉井のデスクに蟹江が座って爪を研いでいました。

「何してるんだ。」

「チームのルールを守って、入らずに待っていた。轟フィナンシャルの社長が会議室に。」

アポなしでいきなり押しかけて来たのです。

「タマは俺より短気だぞ。」急いで席を立つ蟹江。

 

和解をしたい轟フィナンシャル

亡くなった経理部長に罪を押し付ける

轟フィナンシャルの社長と弁護士、アソシエイトがやってきました。犯人扱いされるのはたまらないと、急遽、内部調査資料をまとめたと言います。

蟹江の睨んだとおりと、説明する社長。小堺は、発電所建設の雲行きが怪しくなったので、会社の金を密かに海外に移したことが判明。小堺が海外に移したのと同額を和解金として支払うと言います。

甲斐は、もう少しまともな嘘をつくようにと言いました。甲斐は、真琴(荒木優子)に頼んで、小堺の妻が株取引で設けた金を香港に移したことを調べ上げていました。蟹江の追及に小堺が答えられなかったのは、節税対策を考えていたためです。

3000万なら用意できるという轟社長に、「今度、うちに来るときは、全額返金できるときだけにしてください。」

 

和解を迷う内海

内海は弱気になってきています。高い授業料を払ったと思って、和解を受け入れようかと考えていますが、

甲斐と蟹江は声をそろえて「それはできません。」

チカ「さすがチーム、仲がよろしいこと。」

まだ破産は確定していないと言う甲斐。蟹江も、最初からだまし取るつもりだった可能性を示唆します。内海は任せることにしました。でも長期化は望まないと。

 

半額に減った和解金

蟹江は、轟フィナンシャルのアソシエイト・米倉から、裏帳簿を手にいれました。詐欺まがいの会社に関わっていると君はジ・エンドだ、そう言って脅したのです。

轟フィナンシャルの弁護士・毛利と米倉を呼び出しました。蟹江は、裏帳簿を見せました。インドネシアでの発電所失敗は嘘、最初から投資で集めた金をだまし取るつもりだったと追及します。要求は20億。

しかし、毛利はこれは偽物だといいました。社内で内部情報を売ろうとしているスパイの噂があり、犯人を捜すために偽の帳簿を作ったのだと。米倉が渡したことも見抜いていました。

和解で手を打とうと毛利、当初の半額、1500万を提示しました。

 

「和解はできません。」

チカの部屋で言い争う二人。裏くらいとれという甲斐。蟹江は、帳簿の内容は事前に仕入れた情報と一致していたと言いますが、甲斐は信じません。

チカ「いい加減にしなさい。こうなった以上、和解を受け入れましょう。」

二人は声を合わせて「それはできません。」

「さすがチームね。勝てるの?」

一人ずつなら勝てるという二人に、好き勝手なことをしたからこうなった、明日までに何とかするようにとチカ。

 

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社に不法侵入、ハッキングで1億円を奪う社長令嬢

「子犬みたいな顔したヤクの運び屋」

リゾート開発会社『アテナリゾート』の社長・藤原(大隅賢也)が、甲斐に依頼にきました。大学院生の娘・華名(佐久間由衣)が、会社の社員証を偽造して、指紋認証コードが必要なエリアにも侵入、経理部にも侵入して1億円を別口座に移していました。

社員証をみて大貴は「大人しそうな子ですけど。」

「見た目で判断するな。子犬みたいな顔してヤクの運び屋やってたやつがいる。」

「ワン」と大貴。

「お前に任せる。簡単だろう、その子と仲良くなってワインでも飲みながら人生の厳しさを教えてやれ。」

「きゅーん。」と大貴。

 

違法行為をする父と娘

大学実験室。大貴は、環境学を専攻している華名に会いに行きました。華名のしたことは犯罪行為だと言う大貴に、最初に違法行為をしたのは父親だと言います。

人口500人の小さな島にリゾートホテルを建設。その結果進んだ環境破壊。建設前の環境予測データは不都合なデータを意図的に隠していました。会社の内部資料にアクセスして手に入れたデータ、華名はハッカーなのでした。

1億は、島の人を助けるためだと言います。逮捕されるという大貴ですが、アテナリゾートは新株の発行を控えていて、父はネガティブな事実は公表しないと自信を見せる華名。

その後、藤原と華名と3人で話しましたが、二人の口論に終わってしまいました。

 

大貴の正体がばれる

夜、大貴が一人で仕事をしていると、華名が入ってきました。入館証を偽造したのです。大貴が経歴詐称をして弁護士をしていること、本名が大貴であることも調べ済みでした。自分の件から手をひかないと、大貴の詐称を真琴に話すといいます。

それを聞いていたアソシエイトの舘山。

 

「いい加減、親離れしてくれよ。」

甲斐は、華名の脅しを気にもかけていません。ばらしてもメリットはなく、逆にハッカーとして逮捕されるのです。華名は金をつかっていない、藤原も娘を訴えていない、本音は争いたくない親子。

「だったらどうやって。」「いい加減、親離れしてくれよ。」

 

「いい加減、子離れしたらどうですか」

藤原社長は、社員の1億を奪った娘を訴えると言いだしました。大貴に呆れた甲斐。

甲斐は、藤原家について話してくれました。3年前に会ったのが最後だが、そのころは母親も生きていて、こちらが照れ臭くなるほど仲の良い家族だった、と。

母親と聞いて、大貴は、社長のデスクに飾ってあった女性の写真を思い出し、考えが浮かびました。甲斐は、藤原社長の件を自分が引き継いで、代わりに難航している内海財団の件を大貴に任せようとします。

大貴「いい加減、子離れしたらどうですか?」

行けよ、と甲斐は苦笑いしました。

 

リゾートホテルの真実

華名の実験室

大貴は華名を訪ねました。社長から聞いた真実を伝えに来たのです。

華名の母親ががんを発病、闘病中に、藤原社長はリゾート計画にかかりっきりでした。華名はそれが許せなかったのです。しかし、その島にリゾートホテルを建設することを望んだのは母親でした。計画が始まって間もなく発病。妻の存命中に何とかホテルを完成させるために、藤原は、環境審査のデータを改ざんしたのでした。

藤原が、娘にこのことを黙っていたのは、母親まで憎んでほしくなかったからでした。憎まれ役は一人で十分と。

今、島へ出張している社長が帰ってきたら、もう一度会ってくれるか、と訊くと、華名は泣きながらうなずきました。

「ごめん、それともう一つお願いが。」

 

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甲斐と蟹江

チームメイト

蟹江は、道場で、日本刀を振り回しています。

甲斐が来ました。「チームメイトを呼びに来た。似た者同士だ。勝つことが何より好きで、だから衝突が絶えない。」

「あの裏帳簿は本物だった。先方は苦し紛れに偽物だって言い張っただけだった。お前もお前の情報屋も正しかった。」

大貴は、華名に頼んで、轟のクレジットカード情報と、轟フィナンシャルの帳簿をハッキングしてもらったのでした。

「一緒にやろう。必要なデータは手に入れたが、金融犯罪に詳しいお前の力が必要だ。」

「ならば条件が。」

日本刀をかざして、両手を広げてそこに立て、という蟹江に、「調子に乗るな。」

 

19億2741万5938円を捜し出す

甲斐、蟹江、大貴で資料を見比べます。轟フィナンシャルから海外に流れた金は全部で、19億2741万5938円。内海財団から騙し立った金とほぼ同額。金は、今年に入ってから轟が14回も行っているシンガポールに移したようです。しかしシンガポールには100以上も銀行があります。

「全てを調べる必要はない。」

目を見張る甲斐と大貴の前で、蟹江はどんどん削除していき、8行に絞りました。感心する甲斐と大貴。

「金は必ず分散して隠す。複数の口座を持っているはず。さっきの合計金額、19億2741万5938円と合致する組み合わせを見つける。」蟹江も数字には強いと自慢をします。

そう簡単にいくか、という甲斐に、

「人間は嘘をつくが、数字は嘘をつかない。」

「たった8行でも組み合わせは無限にありますよ。」

「朝までにはわかるさ、このチームなら。」

 

すっぽんのように一度つかんだら離さない

轟フィナンシャル

アポなしで訪問した甲斐と蟹江を迷惑がる、轟社長と毛利弁護士。

「アポなしが社長の流儀かと。」

甲斐「社長はシンガポールがお好きなんですね。」

轟「狭い国だが、その分どこにでもアクセスできる。」

蟹江「複数の銀行を回るのも簡単だ。」

譲り合って、蟹江が話し始めました。

「ひと月前、とある人物がシンガポールの8つの銀行に多額の資金を預金したことが確認されました。その額は、内海財団がこちらに投資した金額とほぼ同額。」

帳簿を滑らせます。轟フィナンシャルの帳簿に、銀行の入金記録。違法行為だと毛利はとがめます。

蟹江「だったらどうだっていうんだ。やり方はどうであれ、貴様らのしっぽはつかんだ。私は一度つかんだら離さんぞ。すっぽんのようにな。」

弁護士を廃業になるという毛利。

 

廃業上等

蟹江「廃業上等だ。今すぐ警察に通報するがいい。だが私はたとえ刑務所にぶち込まれても諦めんぞ。獄中で貴様らの悪行を手記にして出版してやる。映画化でもされたら貴様らの悪行はひ孫の代まで語り草になる。我々が手に入れたのは間違いなく本物だ、将来地獄を見るのはどちらだろうな。」

社長はすっかり怖気づいて、刑事告訴はしないと約束してくれたら20億は返すといいました。

甲斐「20億、全額返してもらいますよ。今週中に。蟹江先生、先方もああ言ってますし、許してやったらどうです。」

蟹江「そだね。」

甲斐「サインを。」書類を渡します。目を合わせる二人。

 

元通りの二人

内海は大喜びして、チカに礼を言いました。通りすがった甲斐を呼び止めました。「その言葉、うちの部下に言ってあげてください。」

内海は、甲斐に和解を引き留めてくれた礼を言いました。

「私一人の力じゃない。」と甲斐。意外な言葉に目を見開くチカ。

その頃、蟹江はアソシエイトのオフィスで、お世辞を言いまくってご機嫌でしたが、甲斐が内海にハグされているのを見てしまいました。

「抜け駆けか!やっぱり手柄を独り占めしたんだな。」と蟹江は文句を言います。

偶然通りかかっただけという甲斐を信用せず、責め立てます。甲斐も、そんな風に思うってことは、お前は抜け駆けするつもりだったんだな、と元通りになってしまった二人。

 

ハッカーが起こした奇跡

チカに、甲斐と大貴が呼ばれました。先日、華名との会話を聞いていた館山が、大貴の経歴詐称について、無記名で密告をしていたのです。

「鈴木先生が経歴詐称していると。」

「ばかばかしい。」と相手にしない二人ですが、

「じゃあ、ハーバードの卒業生名簿を調べましょう。」

二人は何とかごまかそうとしましたが、ついには観念してその時を待ちます。

「いたずらだったみたい。」

ハーバードの卒業名簿の写真が大貴のものになっていました。

「だれ、こんな手紙書いたの。」

 

甲斐は、大貴にどうやったのかと訊きますが、大貴にもわかりません。

「だって、ハーバードのアーカイブにアクセスなんて不可能。」

そこで思いあたりました。笑いながら立ち去る二人。

 

第8話はこちらです。SUITS/スーツ8話 あらすじ感想 脅しと情報漏洩の顛末。大貴を兄妹で振り回す。

第7話はこちらです。SUITS/スーツ7話 あらすじ感想 ウィンウィン以上の合併。「チカ+甲斐÷蟹江」と対決。

 

第5話はこちらです。Suits/スーツ5話 あらすじ感想 『ワンピース』の愛読者・大貴が違法取立人を撃退

第4話はこちらです。Suits/スーツ4話 あらすじ感想 透明人間の大貴「初めてにしてはよかったでしょう?」

第3話の感想はこちらです。SUITS/スーツ3話あらすじ感想 世界一の正確さを守る。ゲームでクーデター

第2話の感想はこちら。SUITS/スーツ 2話 感想 中島裕翔くん102㎝は? ローのハイタッチににんまり

 

 

感想

最後の蟹江さんは格好良かったですね。それまでがさんざんでしたが。

糾弾がひどすぎて、病弱だった課長の死因に一助を担ってしまった蟹江。葬儀の時に、妻に自己紹介をしたときの、妻の顔のこわばり具合。蟹江は細かいことを気にしないんですね。全く気付いていませんでした。そして、ジョギング途中のアソシエイト弁護士を捕まえて、裏帳簿を出させたものの、これは偽物、と逃げ切られてしまいました。

いつも洋風の蟹江が珍しく和装で日本刀を振り回していると、甲斐が呼びに来ました。別件で担当していた大学生・華名が、轟フィナンシャルにハッキングして帳簿にアクセスしてくれた。その結果、例の裏帳簿は本物と判明。蟹江の情報は正しかった、甲斐は詫びを言いに来たのでした。

この後はとにかく蟹江さんがかっこよかったです。甲斐と大貴では手に負えなかった銀行リストをあっという間に8行にまで削減、大貴に負けず数字に強いところも見せました。

最後の、轟社長との交渉は、蟹江の独断場でしたね。違法だと訴える相手側の弁護士にむかって、弁護士廃業上等と言い捨てました。そしてそのあとの、蟹江のせりふ。これは小手さんならではの迫力でしたね。

すっかり恐れをなした轟社長。弁護士が止めるのもかまわず、20億の返還を申し出ました。ここで弁護士が止めたことも考えると、裏で全てを仕切っていたのはこの弁護士なのかもしれません。

さいしょはドタバタしていてなかなか進まなかった甲斐と蟹江のチーム。一度回りだしたらすごかったですね。でも、幸せなときは長くは続きませんでした。内海会長にハグされている甲斐を見たとたん、蟹江の嫉妬が全開。甲斐の言い訳など聞きもせずにわめきたてます。結局は二人は元通り。でも、変に仲良い二人よりもこのほうが見てて自然ですね。

ずっと気になっていた大貴の経歴詐称。まさかのハッカーからの思いがけないプレゼントでした。このまま最後まで押し通せるかどうかは疑問ですけど、しばらくは安泰ですね。中島裕翔くんの犬の真似が最高にかわいかったですね!佐久間由衣さんも、いつもとは違った役柄でカッコ良かったです!

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