下町ロケット3話 あらすじと感想 田植えデートと結婚への障害

公開日: : 最終更新日:2018/11/10 下町ロケット2

下町ロケット3話のあらすじと感想です。新型エンジンの燃焼実験は成功。一安心したところにまた新たな問題が。内密のはずのギアゴーストの買収が帝国重工にもれました。15億の損害賠償の可能性のあるギアゴーストと共倒れになる可能性を指摘され、佃製作所に帝国重工からの信用調査が入ります。

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3話の簡単あらすじ

内密に進めていた佃製作所のギアゴースト買収の話が帝国重工に漏れていました。15億の損害賠償を抱えるギアゴーストを懸念する帝国重工は、佃製作所の信用調査をします。担当者・安本(小坂大魔王)は、的場にすりよる奥沢製造部長の息がかかっている人物。

信用調査の当日、殿村(立川談春)は父・正弘(山本學)が倒れ、不在。安本は、事前に渡しておいたリストにはない資料を要求し、資料の不備、経理部長の不在に不満を表します。かつて帝国重工にいた伊丹(尾上菊之助)・島津(イモトアヤコ)を3流の人間扱いする安本。

そこへ郷里から必死に戻ってきた殿村が到着しました。念のためにと用意しておいた資料を全部出します。その量に圧倒された安本。そして佃(阿部寛)は、佃製作所の技術無しには帝国重工のロケットは飛ばないこと、佃の技術も帝国重工の競合相手に渡さざるを得ない、と前置きしたうえで、正当な審査をお願いしたのでした。結果は問題なしでした。

喜びに沸く佃に神谷(恵俊彰)からの電話。伊丹と島津も呼ばれます。ギアゴーストの情報が洩れている可能性、その人間は二人のすぐそばにいる、と神谷は指摘しました。

 

第3話はオリジナルストーリーですが、伊丹の過去は、原作「下町ロケット ゴースト」では、7章に当たります。

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3話の詳しいあらすじ 宇宙の次は大地

新型エンジンの燃焼実験成功

大型ロケット新型エンジンの燃焼実験は成功しました。水原(木下ほうか)もほっとし、佃(阿部寛)と力強く握手を交わします。射場(神田正輝)がその様子を冷めた目で見ていました。「佃製作所ね。」

佃は利菜(土屋太鳳)とも握手を交わします。「宇宙の次は大地だ。」

 

佃製作所とギアゴーストの結婚

神谷弁護士(恵俊彰)を伴って、佃と殿村(立川談春)は、ギアゴーストに来てました。買収条件の内容を確認する末永弁護士(中村梅雀)、伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)。すべての手続きが完了するまでに1か月は必要となります。

末永は、企業同士の結婚です、と言います。これからの一か月は、正式な結婚に至るための準備期間。お互いを知る、半同棲生活みたいなものだと神谷。

神谷は念を押します。今回の件、くれぐれも内密に。外部に漏れるとやっかいなことが起きる、特に影響のあるのが従業員。快く思わない人もいる、と。

 

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買収話が漏れる

ギアゴーストで買収話が広まる

坂本(菅野莉央)が伊丹に話しかけますが、書類に夢中で伊丹は気づきません。後ろにあった鏡で、買収意向表明書を見てしまった坂本。坂本は、柏田(馬場徹)に買収の話を話してしまいました。いずれ上場するという伊丹の言葉を信じていた柏田は、買収先が佃製作所ということを不満に思います。

 

中川弁護士と神田川

例の赤い部屋のレストラン。中川弁護士(池畑慎之助)と神田川(内場勝則)、もう一人の男は佃製作所のギアゴースト買収について話し合っています。佃には後悔させる、という中川。

 

帝国重工にも漏れた

水原からギアゴーストの買収について聞かれる佃。内々に情報提供があったのです。キーデバイスの製造元である佃製作所の、15億の損害賠償を抱えているギアゴーストの買収話、リスク管理部門が強い懸念を示しているのです。

帝国重工の社内ルールにのっとって、リスク管理部門の信用審査を受けてほしい、新型エンジンを導入するためにもと水原は頼み込みます。

 

信用調査に向けての準備

佃製作所で、信用調査で財務状況のヒアリングに向けて準備が始まりました。ロケットチームの問題だと軽部は迷惑そうです。立花とアキはそんな軽部にすっかり慣れていました。

 

信用調査を懸念する伊丹

佃は、伊丹にも帝国重工の信用調査を話します。

調査を乗り切ればいいだけと楽観的な佃に対して、伊丹は厳しい顔です。自分たちが絡んでいる以上、その信用調査、一筋縄ではいかないかもしれない、というのです。

伊丹は、帝国重工を追い出された理由を話し始めました。

 

伊丹が帝国重工を追い出された理由

下請け会社の倒産

8年前。伊丹がいた機械事業部は業績悪化、存続危機に立たされていました。下請けにコストダウンを要請する伊丹。

しかし、ある下請け会社の会長は、帝国重工の当時の会長・藤岡と同窓。コストダウンの要請にも真摯に対応してくれませんでした。

テコ入れに新たな部長が就任。的場でした。

射場とともにその会社を訪れた伊丹。的場が、コストダウンを要請しても会長はのらりくらりとかわします。「よくわかりました。もう結構です。長いお付き合いでしたが、今期末までの取引とさせていただます。」

会長は、藤岡からは何も聞いていない、もう一度社内で検討を、と言いますが、機械事業部のコスト改革は射場に一任されていました。

冷たく立ち去ろうとする射場に、会長の態度は一変、懇願を始めます。

伊丹は、今回だけはと許すのではないかと思ったのですが、的場は「決定事項」と言い放ち、土下座をする会長を後に、冷たく立ち去りました。

間もなく倒産し、2000人の従業員が路頭に迷うことに。

 

大企業の倫理に疑問を提起して追い出された伊丹

『業績回復。自社の利益を最優先。非情な手段も辞さない。』

帝国重工の組織の論理に疑問を呈した伊丹は、改革案を提出しましたが、周囲の反発により、機械事業部を追い出されてしまったのです。そこで、同じように開発部から追い出された島津に会いました。

「帝国重工の墓場だから。いろんな部署で煙たがられて使い物にならないと判断されてここに来る。」

 

頼れる大番頭がいる佃製作所

墓場の住人がギアゴーストを立ち上げたのです。結局帝国重工にとっては、自分たちは何の役にも立たない不良品だったと伊丹。自分たちの会社を買収しようとしている佃さんにとっては厳しい対応をするだろうと言います。

謝る伊丹に、「関係ありません。相手がどうこようと文句言わせない。考えに考えて決断したこと。うちには頼れる大番頭がいますから。」と明るく言い放つ佃でした。

 

人を大事にする伊丹

ボーリングで島津に会った佃。

島津は、伊丹の父親について話をします。仕事が減って最後には社員は3人になりましたが、退職金を払って会社を畳みました。伊丹は父親のように人を大切にする人で、今回、佃に迷惑をかけていることが何よりも辛い、辞退すると言いかねないくらいに追い詰められているのだと。

 

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殿村の郷里で田植え

田植えで原点に戻る

殿村は資料を整えました。後は調査当日を待つだけです。殿村はこの後、郷里で田植え。念のためにと資料を持ち帰ります。

自分たちが何をしようとしているのか、原点に戻りたい、と佃、立花、アキも田植えに参加する予定です。あと二人、誘いたい、と佃。

 

結婚への道、お互いを知る田植えデート

新潟県燕市。

伊丹と島津が田植えに来ました。嬉しそうな島津に、伊丹は困惑顔です。「せっかく誘ってもらったから。」

苗を全部運び終わったらあとは機械がやるはずだったのですが、田んぼの真ん中にいる殿村の様子が変でした。田植え機が動かないのです。

皆でパンツの裾をまくり上げて、泥だらけの中を機械まで到達します。最後まで躊躇していた伊丹は、泥の中に入って、その気持ちよさに目を見張りました。

一緒に泥だらけ

機械を田んぼから引っ張り上げます。島津が具合を見る間、修理班と田植え班に分かれました。

苗を一本一本植えると、腰にきます。殿村に、まっすぐ植えろと注意されました。「まっすぐにやったはずなんですがね。」と振り返って、伊丹は転んでしまいました。ぬかるみで起き上がれません。伊丹を助けようとして佃も転んではまってしまいました。

島津が原因究明。原因はトランスミッション。アキが交換パーツを持ってきて、修理。田植え機は無事に動き出しました。

 

挑戦する価値

田植え機の様子が気になる伊丹。植えた苗が少し曲がっています。田植え機でも、泥の中ではどうしても左右にぶれてしまう、理由はトランスミッション。多少のぶれがこんなことに、と驚く伊丹。

農作業に必要となる機械は3つ。土を耕すトラクター、田植え機、稲を刈り取るコンバイン、どれも数百万かかります。一生ものの買い物ですが、満足してもらうには課題がたくさん、形にするのは難しい、と伊丹。

佃「だからこそ挑戦する価値がある。」伊丹も同意しました。

もう少し手で植えたい、という伊丹に続いて、皆で田植えが始まりました。

殿村の父・正弘(山本學)と殿村の妻・咲子(工藤夕貴)が眺めています。「昔はああやって田植えをしたもんだ。」「へえ。」

田植えが完了しました。泥だらけの佃と伊丹。来て良かった、佃さんが夢中になる理由が分かりましたと伊丹。「これからも一緒に頑張りましょう。」

皆は東京へ帰りますが、殿村には明日始発で間に合うから、と佃は言いました。そうすることにした殿村。

 

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信用調査

信用調査当日

家で資料をまとめている殿村。家を出ようとして、父親の様態が急変しました。緊急手術を午後から行うことになり、今日の信用調査に来れない殿村。迫田(今野浩善)が代理を務めることになりました。

病院で目を覚ました正弘。付き添っている殿村に、会社にいけと言います。「お前はサラリーマンだ、居場所はここじゃない。」

 

信用調査開始

信用調査を担当するのは、安本(小坂大魔王)。製造部長・奥沢の後輩です。射場に世話になっていることを安本に伝えたという奥沢に、的場は冷たく「帝国重工のルールに則って、公正にやればいい。」と言いました。

安本は、ヒアリングの担当が、経理部長代理の係長・迫田であることに不満をあらわにします。

質問に答える迫田の説明をいちいち遮る安本。

必要資料はリストにまとめてありましたが、そのリストには入っていなかった資料を、安本が要求しました。その名前に聞き覚えがない佃製作所の一同。安本のリストには一番最後に載っていましたが、確認しても佃たちがもらったリストにはありません。

「書類不備、経理部長の不在、言い訳。」と声を荒げる安本。「関係部門のトップかなんだか知らないけど、全員を呼べ。」と横柄な態度です。

 

取引見合わせ、決定事項

部長、係長が勢ぞろいしました。

「いい加減なもんだ。財務60点。経営環境40点。問題はこれ、ギアゴーストだ。資産と呼べるものは掘っ建て小屋同然の築50年の本社屋のみ。その会社が15億を請求されれば、ひとたまりもない。ギアゴーストにあるのは使われていない特許や技術的知見だけ。」

「そんな会社に15億出す?買収した後、技術者が流出したら?新たな特許侵害が指摘されたら?」

横柄に言い募る安本に、佃たちは説明しました。

『トランスミッション企画設計・製造管理をできる技術者が佃製作所にはいない。ギアゴーストには、島津裕という最先端の設計技術を持つ技術者がいる。エンジンとトランスミッション、両方を手掛けることに意義がある。』

ギアゴーストの買収案をバカげた話で終わらせてしまう安本。ギアゴーストの技術力を一流と考える佃たちに、伊丹・島津は帝国重工から追い出されたろくでもない人間だと言います。「損害賠償の塊みたいな、会社を買うんですか?」

買収の意向を変えるつもりはない、佃が明言すると、「あ、そ。じゃあ御社との取引を見合わせる。バルブシステムの供給リスクあり、という判断。決定事項です。」

 

大番頭の誠意

そこへ殿村が息を切らして駆け込んできました。もう終わったという安本に、あと5分残っています、とねばる殿村。

「経理部長は遅れる、資料は用意できない、家との取引を軽んじてる。誠意がない。」という安本に、

『買収後の長期事業計画』を差し出す殿村。

「どうして?」と安本。

「どうして?」と言われたことに驚く殿村。「他にも必要な資料があったら言ってください、不手際がないよう、考えられる限りのすべての資料を用意しています。」とずらりと資料を並べました。

「御社との取引を軽んじてなどいません。こちらが弊社の精いっぱいの誠意です。」

 

「正当な評価を。」

佃「安本さん、あなたさっき決定事項とおっしゃっていましたが、弊社のバルブシステムがないと御社のロケットは飛びません。御社との取引を失った以上、その技術をNASAでもどこでも御社の競合に渡す必要があります。」

うろたえる安本に畳みかける山崎。

「伊丹さんや島津さんを二流、三流といいましたが、今回の新型ロケットエンジンのバルブシステムはギアゴーストの助けを得て、完成した。

一流の帝国重工が技術の限りをつくして作り上げられなかったものを、弊社とギアゴーストが協力することで作り上げたんです。彼らの技術は超一流です。」

佃は続けます。『伊丹さんや島津さんについて知っていることは過去のこと。今、未来が大事。確固たる信念を持って会社を経営している。その彼らと共に未来を切り開こうとしている。

あなたは一流の目をもっているはずだ、どうか正当な評価を。佃製作所を信じていただけませんか。お願いします。』

頭を下げる一同。

 

信用調査の結果

安本の所見

帝国重工 宇宙航空部にて、安本が新型エンジンを見ています。以前、利菜は安本に佃製作所のギアゴースト買収の件で嫌味を言われました。

利菜「まだなにか?」

安本「この新型エンジンを使用すれば、従来の打ち上げよりも10億のコスト減になるそうだね。10億の技術か。」

感心する安本。

 

審査部から上がってきた佃製作所の所見について、的場に謝る奥田。

水原がいます。的場「問題が無いならいいじゃないか。」

 

信用調査クリアの報告

佃製作所

連絡を受けた佃。「問題なしだ。」沸きあがる一同。「ありがとな、との。」

 

ギアゴースト

「信用調査、無事クリアしたそうだ。」伊丹。

末永は、ギアゴーストで伊丹たちと一緒に結果を待っていました。引き続き佃製作所との話を進める、と末永。

これで心配なし、と伊丹と島津。「何としてもみんなとこの会社を守るぞ、俺は。」

 

内通者の可能性

「ようやく結婚できる。」と喜んでいる佃に神谷から電話がかかってきました。

佃、山崎、伊丹、島津が神谷の事務所に集まっています。

「気になることが。御社の開発情報が外部に漏れている可能性があります。お二人にとても近しい人の中に思わぬ内通者がいるかもしれない。」

顔を見合わせる伊丹と島津。

 

第3話はオリジナルストーリーですが、伊丹の過去は、原作「下町ロケット ゴースト」では、7章に当たります。

『下町ロケット2』続編ゴーストの原作あらすじネタバレ7

 

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4話のあらすじ感想はこちらから。下町ロケット4話あらすじ感想 裏切ってウィン⁴ 佃製作所の恩人が去る日

振り返りはこちらから。

下町ロケット2話 あらすじ感想 マングースの案でヘビ野郎に対抗

ドラマ「下町ロケット2」ゴースト1話あらすじ感想 泥くささとハイスペック

 

感想

今回の信用調査は、オリジナルストーリーですが、信用調査は、いかにも下町ロケットらしい話でしたね。今回安本は、こんな人いるのかと思えるほどの悪役ぶりでした。小学生じゃあるまいし、馬鹿呼ばわりはないですよね。安本の横暴さに最初はおろおろしていた佃たち。ギアゴーストの買収をあきらめない佃たちに、取引見合わせ、これは決定事項と告げる安本。佃たちは再考を願い出ますが、そのあとに起こったことを考えると、殿村が来なくてもいけたのでは、と思います。

殿村の「念のために」用意した資料の量に圧倒された安本に、佃は、佃製作所のバルブがないと帝国重工の大型ロケットは飛ばないことを指摘しました。帝国重工で必要なければ、他の競合相手に売ることもできる、帝国重工のどんな嫌な高飛車な相手でも、これで大抵のことは瞬時に黙らせられそうですよね。しかし、的場のようなロケット事業反対派には無理かもしれません。

今回の見せ場は田植えでしたね。一面に苗が植えられた田んぼの景色がすごくきれいでした。そして、本当は大変なのでしょうが、楽しそうに田植えをする佃たち。いままで少し壁があったかな、と思える佃と伊丹の間も、一緒に泥だらけになって、すっかり仲良くなりました。佃は、島津とは仲良くなっていますが、伊丹とはまだ少し堅苦しかったですものね。本契約までのお互いを知る期間、結婚前の最高のデートでしたね。

しかし、虎視眈々とギアゴーストを狙っている中川弁護士の存在が不気味です。出演シーンが多くなく、あのいつも会食をしている赤い部屋も不気味ですよね。

来週は法廷のようですので、中川が表舞台に出てきますね。マングース・神谷との対決が楽しみです。

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